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文匯報ジャパンについて
文匯報ジャパン(香港文匯報 日本支局)が設立されました

2011年6月28日付で、「香港文匯報」の18番目の海外拠点として文匯報(ブンケイホウ)ジャパンが設立の運びとなりました。

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▲写真左から:香港文匯報 日本支局長 梁峪麟・香港日本文化協会 主席 趙達栄・全国政協常委、香港僑界社団聯会 会長 余国春・香港文匯報董事長、社長 王樹成・日本駐港総領事 隈丸優次・香港日本文化協会 会長 周亦卿・香港文匯報董事、総経理 欧陽曉晴・香港旅遊業議会 副主席 徐王美倫

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ビジネスパートナーとしての日中両国

今世紀最大のマーケットとして、世界中から注目されている中国市場。

わが国にとっても企業が最も期待を寄せるビジネスパートナーであり、また中国に約一億人と言われる富裕消費者層にとっては、日本こそが最も興味を持つ隣国であると言われています。歴史的にも、古くから交流の深い両国ですが、まだまだ双方に隔たりがあるのが現状です。言葉の壁や商習慣、政治事情など、数え上げれば両国を隔てる要素はさまざまに指摘できるでしょう。

とはいえ根本的な問題は、お互いの情報交換の不足による相互理解の浅さに尽きるのではないでしょうか。

中国国内から全世界に広がる読者層

香港でも有数のメディアである新聞社「香港文匯報」の日本支局が、ここに設立されました。

いうまでもなく香港メディアの最大の特徴は官製メディアにはないリベラルさであり、同時に中国の国内事情にも充分に配慮した、抑制の利いたジャーナリズムだと言えるでしょう。

「香港文匯報」は戦前にさかのぼる伝統をもつ、中国で最も古くから愛されている民間紙のひとつ。香港に拠点を置きながら、中国国内の全土にわたる支局網を生かし、内陸でも多くの読者を獲得しています。

WEBメディアなど早くからデジタル化を進めるとともに海外の拠点も拡充し、現在では全世界の先進的な中国系住民に支持されています。

日中双方のニーズを満たすビジネス交流

その読者層の中心は30~40代であり、ビジネスマンやエリート官僚、専門職などのインテリ層が多くを占め、平均収入が高いことも特徴といえます。言葉を換えれば、日本のビジネスパートナーとして最適の人々が親しんでいるメディアだということです。

この恵まれた条件を最大限に発揮して、日中の継続的なビジネス交流に結びつけるために設立されたのが私たち「文匯報ジャパン」なのです。

今後、日本の方々には中国のリアルな最新情報をお届けするとともに中国に向けては、日本の優れた技術や製品、観光情報などを発信していくことによって、日中双方のニーズを満たすビジネスマッチングのお手伝いをさせていただきたいと考えています。

これからの文匯報ジャパンに、どうぞご期待ください!